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函館コンタクトレンズ研究所
■ 名称 | ■ 函館コンタクトレンズ研究所 |
提供サービス | コンタクトレンズ. |
郵便番号&住所 | 041-0841 北海道函館市日吉町3丁目43-24 |
TEL | 0138-55-5311 |
【眼に関するお役立ち情報】
乱視とは、角膜の球面がゆがんでいることによって、目に入ってくる光が網膜に届くまでの間に乱れてしまうので一ヶ所に像を結ばない状態のことを言います。
乱視の人の角膜は、横方向と縦方向のカーブの状態が違うため外から入ってくる光の屈折力が均一にならないので、物がぼやけて見えたり、1つのものが二重、三重にダブって見えたりするようになります。
乱視は多くの場合は角膜が原因によるものですが、硝子体や水晶体、網膜が原因となる乱視もあります。
軽い乱視の場合は近視と同じ様に眼鏡で矯正できるので特に心配はありません。
しかし強い乱視の場合は、眼鏡では物がゆがんで見えてしまうため、ハードコンタクトレンズまたは乱視用のソフトコンタクトレンズにより矯正する必要があります。
また、ウェーブフロントレーシック、レーシック、ラセック、フェイキックIOLでも矯正することが可能です。
レーシックによる乱視の矯正は複雑なケースを除き、ほとんどの乱視を矯正することができますが少し乱視が残ってしまう事もあります。
稀ですが新たな乱視が発生する可能性もあります。
一般的に乱視のみが原因になって視力が低下してしまうことはあまりなく、遠視や近視と併合している場合がほとんどです。
乱視になると近くも遠くも見えにくくなったり、片眼で見ていても二重に見えたり、夜間になると見えにくくなる、電光掲示板の文字が滲んで見えるなどの症状が出ます。
乱視は調節の努力の為に「眼精疲労」をともなうこともあり、乱視と言ってもその種類は様々で、その種類により対処の方法も違いますので、眼科医に相談しましょう。
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