眼科病院情報サイト~北海道・東北編Top > 秋田県その他 > 南秋田コンタクトレンズセンター
南秋田コンタクトレンズセンター
■ 名称 | ■ 南秋田コンタクトレンズセンター |
提供サービス | コンタクトレンズ. |
郵便番号&住所 | 018-1401 秋田県潟上市昭和大久保字街道下106-5 |
TEL | 018-855-5222 |
【眼に関するお役立ち情報】
レーシックの手術を受けると、以前よりも眼圧が下がるという話しを聞いたことがあります。
このような症状になることは本当でしょうか?
まずレーシックの話の前に、眼圧とはどのようなものかということからって説明します。
眼の中には、角膜や水晶体といった組織があることは皆さんご存知でしょう。
これらの組織には血管がありません。
それでは、どのようにして機能を維持するかというと、房水(ぼうすい)という液体が血液の代わりに循環して機能を維持しているのです。
この房水の圧力の数値のことを眼圧といいます。
わかりやすく物に例えますとボールを想像してみて下さい。
ボールの中の空気が房水です。
たくさん入っていれば眼圧が高くなるということです。
眼圧が理解できたかと思いますのでレーシック話に戻ります。
レーシックの手術によってなぜ眼圧が低くなるのでしょうか。
これは数値上低くなっているだけで、実際に低いわけではないそうです。
眼圧を測定する眼圧計に原因があります。
眼圧は「非接触眼圧計」という測定器で計るのが一般的となっています。
この測定器は、眼に空気を当て角膜のへこみ具合で眼圧を計りますが、その仕様として角膜の厚さに測定値が左右されてしまいます。
つまり角膜に厚みがあると眼圧が高くなり、薄いと低く測定されるということです。
レーシック手術は角膜を削って屈折率を変える手術なので、角膜が薄くなっており、その為に眼圧が低く測定されてしまうのです。
もしも眼圧を測定することがあった場合には、正しい数値を測定するために、検査前にレーシック手術を受けていることを必ず伝えるようにしましょう。
他の施設
- 市立横手病院
- 山田眼科医院
- 平鹿総合病院
- さくらコンタクトレンズセンター
- 市立大森病院
- 田島眼科医院
- 南秋田コンタクトレンズセンター
- 南秋田眼科
- 藤原記念病院
- おおこし眼科
- こいずみ眼科
- 秋田県厚生連鹿角組合総合病院
- 黒澤時計店
- 公立角館総合病院
- 長山眼科医院
- 鬼川医院
- アオヤギメガネ角館店
- 秋田労災病院
- シティコンタクトレンズ
- 木村眼科医院
- 大館市立扇田病院
- 大館市立総合病院
- フラワーコンタクト
- ほりえ眼科医院
- 高橋久志眼科医院
- 仙北組合総合病院
- 大曲眼科医院
- たかぎ眼科クリニック
- 男鹿みなと市民病院
- (有)湯沢コンタクトレンズセンター
- ゆざわ眼科医院
- ごじょうめ眼科クリニック
- のしろシティコンタクトレンズ
- 工藤コンタクトレンズセンター
- あらまちコンタクト
- 菅原眼科医院・コンタクトレンズコーナー
- 山本組合総合病院
- 秋田社会保険病院
- 北秋中央病院
- 小林眼科医院
- 公立米内沢総合病院
- 本荘第一病院
- 由利組合総合病院
- 前田眼科
- 本荘コンタクトレンズ研究所
- 町立羽後病院
