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工藤コンタクトレンズセンター

 名称
 工藤コンタクトレンズセンター
提供サービス
コンタクトレンズ.
郵便番号&住所
016-0816 秋田県能代市富町10-8
TEL
0185-55-1239

【眼に関するお役立ち情報】

乱視の矯正方法には、以下に挙げている矯正法が一般的となっています。

(眼鏡による乱視矯正)
乱視の矯正は、一つの方向のみを矯正する円柱レンズが使われます。
乱視は角膜の屈折力が揃っていないため焦点を合わすことができません。
このため、一つの方向だけに屈折力を持っている円柱レンズを使って、角膜のカーブのきつい面から入ってくる光を調節します。
この円柱レンズとは、円柱を立てた状態で縦方向へ垂直に切り取った形のレンズで凸、凹の円柱レンズがあります。
この円柱レンズと球面レンズの組み合わせによって様々な乱視に対応するのが一般的です。

(コンタクトレンズでの乱視矯正)
よく乱視の場合には、眼鏡かハードコンタクトしか使えないと言われますが、それは間違いです。
円柱レンズを使った乱視矯正用具には、眼鏡やハードコンタクトレンズの他にソフトコンタクトレンズもあるのです。
最近では、乱視用の使い捨てのソフトコンタクトも販売されています。
また角膜が原因の場合の乱視には、ソフトコンタクトレンズやハードコンタクトレンズのより矯正することができます。
詳しくは眼科医に相談してみることをオススメします。

(手術やレーザーによる乱視治療)
眼鏡やコンタクトレンズの装着に向かないスポーツを行う場合や、コンタクトの装着が体質的に向かない場合などは、レーザー治療や手術によって乱視の治療をすることもできますので検討してみてはいかがでしょうか。

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