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本荘第一病院
■ 名称 | ■ 本荘第一病院 |
提供サービス | 眼科病院. |
郵便番号&住所 | 015-0834 秋田県由利本荘市岩渕下110 |
TEL | 0184-22-0111 |
【眼に関するお役立ち情報】
現在の日本では、多少でも使用したことがある方をカウントすると、約1600万人がコンタクトレンズを使用しているといわれます。
ハードコンタクトレンズは1951年から、ソフトコンタクトレンズは1972年から、使い捨てのソフトコンタクトレンズは1999年から日本では販売されています。
最近ではとても高機能なタイプも出回ってきました。
老化に伴った遠近両用タイプのコンタクトレンズも登場しました。
またソフトコンタクトレンズでも、もう少しはっきりと見たいという要望に応え、乱視の度が入ったソフトコンタクトレンズも登場し、更に使い捨てのものまで各社から販売されるようになりました。
乱視の度の入ったコンタクトレンズにはハードコンタクトレンズ、通常タイプソフトコンタクトレンズ、3ヶ月定期交換タイプソフトコンタクトレンズ、2週間交換タイプソフトコンタクトレンズが現時点では販売されていますが、一日使い捨てタイプのソフトコンタクトレンズの乱視用が発売の予定となっています。
また将来的には、遠近両用のコンタクトにも乱視用が製品化される予定となっています。
遠視や近視だけで乱視が含まれていない方は稀であり、度の強弱があってもほとんど方の場合は乱視も含まれています。
例えば、近視のみの方は遠くの方はぼやけて見えても、目から近い程度の距離の物にはピントが合ってはっきりと見えます。
しかし乱視があると、どの距離に置かれた物でも完全にはピントが合わないため、目の疲れが発生しやすくなってしまいます。
多くの場合の乱視は目の表面の角膜の形状からくるもので、目の表面が丸く横と縦のカーブが同じなら問題ありませんが、ラグビーボールや卵を横から見たような横のカーブと縦のカーブの曲率が異なっている状態となっているのです。
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